アニメとゲームのキャラクターがPVCフィギュア産業を占有しているというのは、控えめな表現だ。フィギュア製作への時間と努力の量を考えると、それは普通、自分が知っている有名なキャラクターにこだわるのが一番だ。これは、オリジナルキャラクターが他の人気メディアで検証される前にフィギュアとして登場することが少ないことを意味するが、Hobby Japanはそれを変えようとしているようだ。

Hobby Japanはアニメ・漫画スタイルのイラストが入った雑誌を生産する出版社だ。彼らは、クイーンズブレイド、百花繚乱サムライガールズ、いちばんうしろの大魔王など、独自アニメ化された有名な作品のソースでもある。今、Hobby Japanは“七つの大罪”という新しいプロジェクトに取り組んでいる。そして、これまでのプロジェクトと同様、主に女性のキャラクターを呼び物にしている。

キャラクターのフィギュアバージョンを数々手にしたクイーンズブレイドシリーズとは違って、Hobby Japanは、その新しいシリーズの人気を検証する前にOrchid Seedと協力してフィギュア制作を進めるつもりだ。必然的に、大罪を表す7人のキャラクターに基づいて7つのフィギュアが作られることになる。この新シリーズのキャラクターを以下に紹介する。

七つの大罪のキャラクターデザインは、百花繚乱サムライガールズのキャラクターをデザインしたイラストレーターNiθが担当した。これらのフィギュアの発売日は現在明らかになっていないが、興味のある人はこのプロジェクトのウェブサイトに目を光らせておこう。Hobby Japanのこれまでのプロジェクトの成功を考えると、ゆくゆくは七つの大罪のアニメ化も期待できるかもしれない。


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