私の朝のルーチンは常に決まっている。6:00の目覚まし時計を止めて、ベッドの右側に向かって旋回して床に足をつけ、右手にiPhoneを握る。それを壁のコンセントから抜いたら、いつもの儀式だ。メール、Facebook、Twitterのチェックである。それから起き上がって、犬に餌をやり、私の一日は始まるのである。

iPhone4を手に入れて以来、iPhoneからのTwitterの読み込みが遅くなっていることに気が付いた。それがTwitterの公式ページのせいなのか、iPhone自体のせいなのか分からないが、とにかく不愉快である。画像があろうものなら、永遠に終わらなそうな気さえして、本当にイライラさせられる。一日の始まりには不適切と言える。

昨日、Flipboardと呼ばれる新しいアプリ(iTunes リンク)がiPadのアプリストアに登場した。これが私の事態を変えたと言わなければならない。これにはかなり驚いている。

上の動画がその説明に素晴らしい役割を果たしているが、万が一動画が見られない人のために詳しく説明しよう。Flipboardは、TwitterとFacebookのフィードから成るパーソナルマガジンで、まるで雑誌を読んでいるかのような方法でページ構成をしている。本物の雑誌のようにページをめくって先に進める。しかし、iBookとは違ってFlipboardのページは半分に折れていて、異なるアニメーションになっているのだ。

表示されたフィードは実に華やかに見える。始めてiPadを手にした時の気持ちを思い出して欲しい。あの時本当に自分の手の中にウェブがあると感じただろうか?スティーブ・ジョブズ氏がそれを公開した時にはバカらしいと感じたが、今それを手にしてみると、彼が言った意味が分かったのではないだろうか?今それはまるで、Flipboardを使ったFacebookとTwitterのためにあるように思える。よくあるウェブ体験とは異なり、友人がページ上で生き生きとするのだ。嘘っぽく聞こえると思うが、壮観なのだ。しかも、無料だ。

とにかく一度試して欲しい。もしiPadを持っていて、TwitterとFacebookの愛用者なら、これこそがあなたのためのアプリだ。


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