ネットサーフィンと日々のサイトチェックをしている最中に、まさに私がやっていることを描写している 漫画を見つけた。実際、私が毎日していることとは、メール、Facebook、 Twitter、Flickr、フィード、統計、ニュースをチェックし、仕事中もその全てを繰り返し何度もチェックすることだ。
仕事にインターネットが必要な人、もしくは一日1,2時間もネットを使わない人でも、私が挙げたようなサイトやもっと多くのサイトを何も考えずにクリックしているはずだ。“Jus’ Checkin’”と上手い名前の付いたこの漫画に書かれていることは、全て自分の身に覚えがあることばかりなのだ。
Jus’ Checkin’はLuke Pearsonの作品だ。
私は毎日こんなことをしている。今だけは、オンラインに記事を書くために必要なリサーチとしてこれをすることで部分的にはお金をもらっている。全ウェブギークも最新のカッコいいギークニュースの知識を維持するためにこれを毎日しているのだ。それは、投稿されたばかりの新しい何かを一番に発見するという宝くじをやっているようなものだ。でも、それにはたくさんの画面を見る時間が要求され、一日の終わりにはこの漫画にあるように窓からPCを投げ出したくなるのである。
全部が悪いわけではない。ウィキペディアを読むのは図書館に行って読むのと同じように、帰る時には知識が増えているのだ。
漫画の話に戻ると、その描写もコンセプトもプリントの質もとても良く出来ている。私はこういう宝に出会えるのが好きだ。こういうものがあるからネットサーフィンをする価値があるのだ。