ここに、奇妙でめちゃくちゃでこの世で一番ヘンテコな19のモノポリーを紹介しよう。これらは全て本物であって、ファンが面白がって作ったものでも何でもない。ここにある全てのモノポリーに、「なんで?」と聞きたい。
“ケチャップボードゲーム”なんて完全にいかれているが、果たしてHeinzはどうやってこのモノポリーボードのスペースをケチャップで埋めることができたのだろう?もっといい疑問は、一体全体誰がこんなゲームを買うというのだろう?
不動産は商品で、家やホテルは“控室”と“スタジオ”になっている。“共同基金”カードと“チャンス”カードの代わりに、“キャシーから何か素敵な物を買ってあげると言われる!100ドル受け取る”なんて言うような、“品質”と“価値”カードがある。私はこれでちゃんと遊べなかった。
バットマンシリーズの中から、なぜこれをボードゲームに選んだのだろうか?
公式モノポリーとして認められていないが、広く流通していて発売当初からこれを見た人は誰でも怒りを覚えるほどだった。箱の裏に書かれていることによると、Ghettopolyは、“盗まれた不動産を買ったり、売春婦を買ったり、ひび割れた家を建てたり、護衛のお金を払ったり、カージャックされたりする”ゲームである。売春婦にバスケに酒のボトル、機関銃にマリファナにコカインの袋。なんて素晴らしい。
注意:可愛らしく病的に子犬を殺すシーンが含まれている。
90年代のオンラインビジネスブーム(後に失敗するのだが)を祝って作られた。このゲームは、eBay、 iVillage、 AltaVistaやその他にもあなたが覚えているかもしれないし覚えていないかもしれないドットコムの会社で出来ている。デスクトップPC、ハンドカーソル、アローカーソル、サーフボード(あなたは意味が分かるかな?)、フラットパネルモニター、マウス(ハードウェアではなくて動物の方)、Eメールを表している封筒、マイクロチップといった小物が入っている。ある意味貴重かも。
模倣品の製造業者Late for the Skyが出しているコーヒーをテーマにしたゲーム。これは度を超えたスターバックスの改良型とでも言おうか。
仕事に貪欲な人のためのモノポリー。“サプライチェーンでの22のステップ全てに勝つのを助ける”という現実世界の用途があるとされている。それが何を意味するにせよ・・・。
あらゆる点でモノポリーと同じ位面白いことが保証されたリノリウム版である。
これもまた非公式版。
DIAのカンファレンスに参加した人に配られるノベルティとして作られた。これは(ありがたいことに)、どちらかと言えばジョークで、大きな製薬業界を通して帝国の構築を祝っているのだ。もちろん、実際にそんな製薬帝国を作った人だけがこれで遊べるわけで、彼らが現金の山を数えるのが嫌になった時にこれで遊ぶのだろう。
1つ前のモノポリーの“製薬”を“コスメ”に置き換えただけ。
この“有名な消費者製品”のバージョンは、だんだん手に負えなくなってきた・・・
いい加減にしてよ。子どもの頃のお気に入りはないって?明らかにいないはず。だって、ゲームに登場するのは誰が誰だか分からないようなGMのキャラクターばかりなのだ。Hamburger Helperの“Helping Hand”、Betty Crockerのスプーン、Trixのウサギ、Luckyの妖精、グリーンジャイアント、ピルスベリーのドゥボーイなどなど。
ガッツのない人は遊ぶことを許されていない。
こてこてのジャパニーズカルチャーなしではどんなリストも完璧ではない!
“史上最も不必要なモノポリー”賞を受賞。
このリストの中で一番ひどい。しかし、Parker Brosに怒りの手紙を書かないように。これも認可されていないコピー商品だ。プレイヤーは自分以外に1人~3人で、自分の病院に患者を入れるのが目的。最初に病院を満床にした人が勝ち!まるで現実の世界と一緒!
このゲームのオチは全くの別物になっていないだろうか?