こうしてる間にも、Appleはもしかしたら、人気のガジェットブログを急降下爆撃する準備をしている弁護士団と電話で話しているかもしれない。

先週、消えたiPhone 4Gの試作品がカルフォルニア州レッドウッドシティのとあるバーで突然姿を現した。それはすぐにハイテク機器の聖杯となり、Gizmodoは何とかそれを手に入れたのだ。それだけでなく、彼らはそれを解体し、今ではそれがでっちあげでないことを確信している。

Gizmodoのレポートによると、それはテーパードで、メタリックブラック、フラット、プラスチック製のバックパネルは最小限のインターフェースで4Gアクセスができるように作られていたということだ。アルミニウムの枠が側面に沿っていて、フロントは3Gよりもわずかに小さいガラス製のパネルになったが、解像度はかなり高くなっている。寿命の長いバッテリを搭載し、ほんの少し重くなった。さらに幅も狭くなった。iPhone 4Gには、前向きのカメラが付き、ビデオチャットやビデオ電話もできるうえ、カメラの性能も向上した。

Gizmodeはこの新しいiPhoneに感動したに違いない。特にこの堅い頑丈なデザインを気に入っただろう。iPhone OS 4を実行させたことは間違いないだろうから、これでソフトウェアとハードウェアの両方がそろったわけだ。完成品でこの二つがどのようになるのか楽しみでしょうがない。

ここしばらくの間、iPhone 4Gはこの夏に発表され発売されるのではという噂が飛び交っているが、Steveが待ちきれない群衆の前でこのデバイスを発表する日もそう遠くはなさそうである。しかし、今回は彼は出し抜かれてしまったようだ。

本当に疑問なのは、Gizmodoは、Appleの弁護団からの当然の脅威の後も記事を書き続けるのかどうかということだ。それとも圧力に屈するのだろうか?


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