これはケーキだ。もう一度言わせてほしい。これはケーキなのだ!実物大の、何から何までリアリティに富んだ食べられるストーム・トルーパーケーキである。
私は、ボルチモアにあるCharm City Cakesの大ファンだ、それは、フードネットワークで放送されていた今は亡き愛すべきテレビ番組、Ace of Cakesの影響である。(去年最終シーズンが放送され、私は今でも残念に思っている。)彼らが作る信じられないようなリアルで型にはまったケーキはいつも見事だった。しかし、彼らの前に、マサチューセッツ州ウィンスロップのAmanda Oakleaf Cakesという大きな競合相手が現れたのだ。
Oakleafは、今月初めのサイエンスフィクションのコンベンションのためにこの驚くべきケーキを焼いた。重さは300ポンドを越え、高さは6フィート4インチ、600人分のケーキに値する。10人で約2週間かけて、このワイヤーと金属のフレームを設計して組み立て、最終的にケーキでこのフレームを埋めた(この作業は食べられる2日前に行われた)。フレームは、Rice Krispie Treatsで埋め尽くされた下肢以外は、全てケーキで埋め尽くされた。
あなたは想像できるだろうか?…ただただ驚くばかりだ。
私は、フォンダン―近頃ケーキを覆うために使われる、フロスティングよりも滑らかで砂糖の生地―が水平面にくっつきにくいことを多くの料理番組を見て知っている。それはフロスティングよりも重く、粘り気があまりないのだ。Oakleafは、“現地で組み立てることができて、フォンダンが垂直面に長い間くっついているように、全く新しいケーキを作る手法を開発しなければならなかった”と、 ブログで言っている(ここでは途中経過の写真をもっとたくさん見ることができる)。まさにその通りだと思う。このサイズのデザートに役立つようなケーキを作る従来の手法などないのだ。
それは確実に彼らにとって最大かつ最も手の込んだケーキであったが、Oakleafにとって初めてのギークフレンドリーなケーキというわけではない。 彼らのウェブサイトで素晴らしいギークなお菓子の数々を見てみよう。
ギークなデザートのレベルを引き上げたOakleaf Cakeに称賛を!