私は他の誰よりも詩が好きだ(考えてみれば、それは当然のこと)。いや本当に、私は何人か好きな詩人がいて、詩以外のものは読まない時期があった位なのだ。詩を書くことになるとそれは全く次元が違うのだけれど。私は思い切ってやってみようとすらしなかった。

だから、この Benjamin Olah Lindholmというスウェーデン人男性には、よくやったぞと言いたいのだ。彼が“本物”の詩人なのかは知らないが、恐らく違うと思うが、それでも彼がSpotifyを使ってやったことは、彼の恋人からすれば金メダルものだったはずだ。ここに載せた画像を拡大してみると、歌のタイトルを集めることで1つの“詩”が作られているのだ。

彼が何をしたのかって?彼の投稿にはあまり詳しく書かれていないが、きっと彼は自分の伝えたいことに合った歌のタイトルを探したのだと思う。それから、並べたい順番に1曲ずつSpotifyのインボックス機能を使って送ったのだ。

ところで、このサイトはスウェーデン語で書かれているため、一番いいのはGoogle Chromeの自動翻訳を使うことだ。画像を拡大すれば、歌のタイトルだけを読むことができる。私はこれをまとめてみた。私の詩を書く才能の証として・・・(もしくはそれがないという証)

Elizabeth,
(エリザベスよ)
I have seen the last day on Earth.
(僕は地球最後の日を見た)
I have seen Santa’s little sleigh bells.
(サンタクロースの小さなそりの錫も見た)
But, honestly, it doesn’t matter
(でもね、本当は、そんなことどうでもいいんだ)
Because nothing compares to you.
(だって、君にかなうものなんてないんだから)
In your eyes I see the ocean.
(君の瞳の中に僕は海を見る)
In your lips I feel free.
(君の唇の中で僕は自由を感じる)
In your hair I can feel the youth;
(君の紙の中に僕は青春時代を感じることができる)
Smooth as silk.
(シルクのようになめらかで)
Over and out,
(これで最後、)
Your protector for all time, I hope.
(いつでも君をまもりたい)
Your boyfriend won’t let you down.
(恋人は君をがっかりさせたりしないよ)

すごいでしょう?まあ、陳腐ではあるが、ベンジャミンは“今までで一番効果があった”と言っている。(Google Chromeの翻訳だから、もしかしたら何か足りなかったり間違えてるかもしれないが) 彼のこの思考に対してだけなら、私はA+の評価をしたい!


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