まだノートパソコンにウェブカメラが内蔵される前の時代、スクリーンの上にカメラを取り付けていたことは覚えているだろうか? どうやらLogitechは、最新のポータブルスピーカーにこの方法を採用したようである。このZ205は、バー状のスピーカーで、ノートパソコンのスクリーン上部に取り付けて使用するため、内蔵スピーカーよりもパワフルなサウンドが期待できる。それに、映画を見ている最中に独立型のスピーカーがどこか行方不明になってしまうなんて心配もない。 写真では、スピーカーは真ん中に付けられていて、おそらくこれが最適な場所なのだろう。しかし、もし内蔵ウェブカムがついているパソコンを使用する場合、カメラのレンズを傷つけないために少し右か左にずらす必要があるかもしれない。 サイズは、1.35×2.5インチだからさほど大きくはない。電源とオーディオはUSB接続だ。価格はおよそ50ドル。 私が1つ懸念しているのは、商品の仕様ページに出力パワーについて何も書かれていないことだ。これは、かなり低いからわざと書いていないのか、もしくは普段は注意深い企業がたまたま書き忘れたのかどちらなのだろうか? 製品ページ

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今日はスーパーマーケットにも行かず、料理する気分でもなかったので、ファストフード店へ行った。何カ月かぶりにマクドナルドに入ったので、そこにセルフオーダーの機械が置いてあったことには驚いた。 マクドナルドで食べ物を注文することほど面倒なことはない。ほとんどの場合働いているのは10代の子たちで、「ご注文は何にしますか?」と繰り返し尋ねるのだ。私は、何が食べたいかいつも決まっているので、聞かれる前からどのメニューが欲しくて、サイズ、飲み物、ソースの種類、テイクアウトかそうでないかまで全部伝える。が、97%の確率で、彼らは聞いていないため、もう一度最初から言わなくてはならないのだ。 しかし、今日はセルフオーダーの機械を発見したため、私はすぐにそっちに向かった。注文するメニュー、サイズ、ドリンク、ソースの種類を選択し、銀行のカードで支払いを済ませるとレシートが出てくる。それから、注文番号を持ってピックアップカウンターへ行く。カウンターには2人の店員がいたが、客は私を含めて3人しかいなかったのに少し大変そうに見えた。それでも、私が店に入ってから出るまでにかかった時間はたったの7分だ。 さらに、セルフオーダーの機械のそばには手助けしてくれる店員もいた。インターフェースはかなりシンプルで、電車の切符を買う機械を思えば、そんなに不慣れなものでもなかった。しかしながら、簡単に使えそうだとは思わない人もいつだっているものだ。 カウンターでの注文と、セルフオーダーを組み合わせることで、ピーク時の混雑は緩和できるだろう。マクドナルドは昔からあるし、メニューだって何年も変わっていないのに、いまだに自分の番が来てもまだ何を注文しようか考えている人もいる。私も一度、自分の前にいた男性が、ポテトのMとLの違いを聞いているのを見たことがある。 マクドナルドは、オランダでは最大のファストフードのフランチャイズのため、いつも混雑している。私がこれまで見た中で、セルフオーダーマシンは最も画期的だ。近所のスーパーにもセルフ会計のサービスができたら時間の節約になるのに・・・

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NASAの発表によると、先週何百人もの死者を出したチリ大地震によって、一日の長さが短くなったのだと言う。どれくらい短くなったのだろうか?地震の影響で、地軸が約3インチ(正確に言うと2.7ミリ秒角)傾き、それによって一日が100万分の1.26秒短くなったと見られている。とてつもない時間の中で、毎年起きる多くの地震によって地軸が毎回少しずつずれていれば、地球は恐らくこれまでに1分くらいの時間は失っているのかもしれない。(もちろん、これが起きるのは、巨大な地震に限るのだが・・・今回チリで発生した地震はマグニチュード8.8だ) 地震は何百キロメートルの岩盤を数メートルも動かし、惑星の質量分布を変えてしまう。これは地球の自転にも影響するのだと、カルフォルニア州パサデナにあるNasaのジェット推進研究所の地勢学者Richard Gross氏は言う。彼は、コンピュータモデルによって地球への影響を計測している。 私たちが大陸と認識している陸地の大部分は浸食作用の産物だというのも理にかなっている。地球の歴史を見てみると、今現在私たちが見ているものへと大陸が変化している様子が分かる。それが実際に起きていることなのだ。命はまだ続いている。そして今また、1日の長さが短くなった、そう、それは永遠に変わらない。 [NASA]のページ 画像はWikipediaより転用

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大人ゴコロをくすぐる武装LEGO

歴史はまた巡ってくるから面白い。 私が生まれた頃、私の両親には同じ年頃の子どもを持つ友人がいて、その子の名前はTaraといった。私たちは、長い間公私に渡って連絡を取り続け、今ではFacebook仲間でもある。彼女とは幼少期以来会っていないのだが、今だに繋がっているのだからすごいと思う。 もう少し大きくなると、私はレゴに夢中になった。本当にレゴが大好きで、大量のブロックを集め、最終的に両親はレゴを大きな段ボール箱に詰めて私の部屋に置いていた。その後、さらに成長すると、私は自分のレゴを全て売り、そのお金で初めてコミック本を買った。なぜなら、大人になるとはそういうことだと思っていたからだ。 最近になって、私はまたブロックに舞い戻った。少しずつだが、デス・スターなどスター・ウォーズのレゴを集めてオフィスに飾っている。Taraはどうなったかって?彼女は数年前にある青年に出会い、結婚してデンマークに引っ越した。そして、二人ともレゴで働いている。なんて狭い世界だろうか。 AFOL(Adult Fans of Lego)として知られるレゴファンのコミュニティがある。大人になると、多くの子どもたちとは趣向の違ったレゴを好むようで、そのいい例が立派な武器だ。BrickArmsは、自分のお気に入りのレゴ人形の腕に装着することができる小さなプラスチック製の武器を作っている。上の写真のようなグレネード・ランチャーをはじめ、レイピア、ペイントボール銃など、かなりカッコいい武器が揃っている。緑色の銃が何種類もセットになったArmy Menが最近発売したばかりである。こういったパーツは、1つの武器でおよそ1ドル~2ドル程で、値段も高くない。 私は今のところスター・ウォーズのセットで満足しているので、自分が今後こういった武器を集めるようになるかどうかはまだ分からない。でも、もしそこまで到達してしまったら、とりあえずはBrickArmsでチェックしようと思う。

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ヨーロッパでIEがピンチ?!

今日から、ヨーロッパ圏に住む何百万人ものWindowsユーザーには、デフォルトブラウザであるInternet Explorerから他の11のブラウザの中の1つに切り換えるかどうかの選択肢が与えられる。 これは、Microsoft社がWindowsのOSにInternet Explorerをバンドルしていることを理由に反競争的行為を告発されるという、ヨーロッパで起きていた長期にわたる法廷論争の結果である。つまり、多くのコンピューターユーザーは、他にも利用できるブラウザが存在することを知らないということだ。多くのユーザーが‘ブラウザ’が何なのかと言うこと自体も正しく理解していない。 私たちのようなギークは、FirefoxやOpera、Safari、Chromeといった別のブラウザに乗り換えてきたが、対部分の‘普通の’ユーザーは良く知らないままにIEを押しつけられている。 明らかにマーケットシェアでは劣っているAppleに対しては、OS XにSafariブラウザをバンドルしていることについての正式な抗議はされていないのは面白い。 すでに他のブラウザを使用しているWindowsユーザーに対しては、Avant、Chrome、Firefox、Flock、Green Browser、K-meleon、Maxthon、Opera、Safari、Sleipnir、Slim、そしてもちろんInternet Explorerも含んだ一覧表は紹介されない。 これにより、一番の利益を得るのは誰なのだろうか?一番はブラウザのメーカーだと思うが、ITヘルプデスクもそうだろう。私たちのように、友達や家族のために無料でテクニカルサポートをしている者にとっては、頭痛の種になるかもしれない。しかし少なくとも、一般的にはInternet Explorerから切り替えるのはいいことだということを受け入れることになる。 私の父と母が突然にFirefoxを使い出すかどうかというのはまた別の問題である。というか、それは絶対にないと私は思っている。 面白いのは、選択リストは、有名どころの5つ(Opera、Firefox、Chorome、Safari、IE)が先頭部分にランダムな順番で表示され、その後に残りの7つがまたランダムに表示されるという仕組みになっていることだ。 この新しい流れ、あなたはどう思いますか?

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おたく排除ゲーム

最近、気付くと面白い読み物をネットで探しているなんて人には、「おたく排除ゲーム(The Otaku Elimination Game)」を是非おススメしたい。OEGの主な目的は、‘おたく’という言葉を間違って使っているブロガーを、アニメブログのコミュニティから排除することである。サイト上でも説明がある通り、‘おたく’の元々の定義は、何かに対して(多くはアニメ)不健全な執着心を持つ人のことだ。しかしながら、今日では、少しでもアニメに関連したことに興味があるだけで誰でもおたくと呼ばれる。そんなわけで、OEMを作った人は、もういいかげんにしろと思い、ついに、普通のファンとおたくを仕分ける作業を始めたのだろう。 TVで良く見るような排除ゲームとは違い、OEGでは、挑戦者が賞金を獲得するために障害物レースを走り抜けるといった類ではない。彼らはまず、インターネット検索をして、アニメに関連したブログはどんなものでも全て参加者リストに加える。そして時折そのリストから、4つまたはそれ以上のブログを抜き出しまな板の上にのせるのだ。OEGのチームは、それぞれのブログを検閲し、‘おたく’を間違って使っていないかどうかを判定し、評価するのだ。その言葉をブログ中に乱用している場合はその首をちょん切られ脱落し、もしもその言葉に触れていないブログであればゲームの次のステージに進める。 このサイトの面白さは、アニメブロゴスフィアに属する人の多くと違い、OEGのチームは、排除されるブログの顔に泥を塗り、そのブログを痛烈に批判することに躊躇しないところだ。彼らは、ブログのコンテンツや、ライティングスタイル、サイトのレイアウト、色の配置、写真のスキルはもちろん、ブログロールまでもくまなくチェックする。彼らは見たままのことを言うため、もしもブログのレイアウトが見るに堪えないようなものだった場合、犬のお尻から出てくるモノと同等であると評価されたとしても驚かないで欲しい。例えるなら、アメリカンアイドルやXファクターの審査員サイモン・コーウェルで、審査されるのはパフォーマーではなくアニメブロガーといったところだ。もし、あなたが時間つぶしに何かを探していて、厳しい批判に対する人々のリアクションを見るのが好き(この場合は読むのだが)なら、試しにOEGを見て欲しい。もしかしたら、OEMが認定したサイトのリストから面白いブログを見つけることもできるかもしれない。

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私は出張が多く、持ち歩くガジェットのコレクションもかなり増えてきている。iPhoneが便利なので、iPodは必要ないのだけれど、たまにはイヤホンではなくてスピーカーで音楽を聴きたいと思うことがある。 そこで見つけたのが、Rock-Itだ。何でもスピーカーに変えてしまうポータブルスピーカーシステムである。どういう仕組みかって?正直言って、私も理解できないでいる。分かっていることは、まず、iPodやMP3プレイヤーのヘッドフォンジャックにこのデバイスをつなぐ。そして、このデバイスの反対側からコードでつながっている粘着性のある部分を引き出し、何でもいいから好きなものにくっつけるのだ。一応、箱型の物や表面が平らなものが一番いいと言われている。最後に、音楽を再生してみよう。他に必要なものと言えば、単4電池が二つと、スペアのUSBポートである。 こんなこと聞いただけでは、アホな考えだなと思うかもしれない。でも、彼らのサイトにアップされている動画を見れば信じられるだろう。まだ今なら49.99ドルで購入可能だ。

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私が「ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則(The Big Bang Theory)」のグッズを探す時には、最近はEtsyというサイトを見ている。私はこのTVドラマの大ファンなのだが、販売されているグッズの種類の少なさにはがっかりなのだ。なので、Etsyでいくつか見つけた時にはちょっとびっくりした。 一番のお気に入りは、PennyがSheldonが病気の時に歌ってあげた子猫の歌の詩が書いてあるお見舞いカードだ。これは、「ビッグバンフ★セオリー」ファンの友達や家族に送るのにぴったりのカードになる。私もたくさんのお見舞いカードをもらったことがあり、自分のことを考えてくれているというだけで、全てが素敵なものだが、カードに書かれている言葉は決まり文句であることが多く、もらったカードの多くはデザインが違うだけで同じ文字のものばかりなのだ。 だから、私がもしこんなカードをもらえたら、なんて素敵な日になることか! 他にもEstyで見つけた「ビッグバン★セオリー」グッズで良かったのが、Sheldonがエピソード313でかぶっていた帽子だ。彼が犯罪発生率の低いBozemanに引っ越すと決めた時にかぶっていたものだ。いやいや、冬がもうすぐ終わりそうで良かった。そうでなかったらすぐにこの帽子も買っていたところだった。 Etsyで検索すれば、他にもTシャツやマグネットなどを見つけることができるのだが、私的には好みではない。Tシャツを探しているのでない限りは、自分でオリジナルのデザインを考えてオンラインサービスでプリントしてもらう方が良さそうだ。 子猫のお見舞いカード Sheldonの帽子

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犯罪科学捜査マニア必読!

FBIナショナルアカデミー卒の作家、Rod Engler氏が書いた「ブラッド・シークレット(Blood Secrets)」が4月14日に発売されることとなった。「ブラッド・シークレット」には、血のりが残したメッセージを解読するために使われる道具やテクニックについて説明が書かれている。CSIやデクスターのファンならば読むべき一冊だ。 警察は、死体が行方不明の血糊だけが残っている現場からどのようにして凶器を特定するのか?被害者が動かされたのかどうか、部屋いた誰が致命傷を負わせたのかをどうやって検証するのか?作者のEnglertは、遠く小さな街で起きた不可解な殺人事件からO.J.シンプソンやロバート・ブレイクなど超有名人の裁判まで彼が学んだ様々な興味深いケースについて説明している。 Rod Englert氏は警察で40年もの経験があり、その大部分が、麻薬課と殺人課で働いていたキャリアだ。彼の専門知識は、血のり分析と殺人現場を再現することに生かされている。 犯罪科学捜査モノのファンや、実社会でのリアルなケースに興味のある人におススメの本だ。 この本の概要は、犯罪科学のファンでもない私でさえ興味をそそられる。週末の時間がある時に楽しめる一冊なのではないかと思う。発売元のMacMillan社は、全ての電子ブックの価格を印刷物と見合うように値上げすることを考えているようであるが、私ならば印刷された方を買う。友人が来たときなどに、この本が自分の本棚に並んでいたら面白いのではないかと思うからだ。 ここで願うのは、次にデクスター・モーガンのような連続殺人犯になる方法を書くような作家が現れないことである。 商品の詳細

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