イギリスのMCVマガジンが、ソニーは来月のE3でサプライズ発表(すでにさほどサプライズではなくなっていると思うが)をする計画をしているかもしれないとの報道をしている。PSP2だ。 iPadが高解像度の携帯ゲームを大衆に提供している今、ソニーは低解像度のPlayStationポータブルに痛みを感じるべきである。さらに、すでに発表はされているが、まだ目にしていない任天堂の超人気携帯ゲームNintendo 3DSは、報道によれば、その新しいボディに特別な眼鏡がなくても見ることができる3Dスクリーンを搭載し、要求水準を上げている。 PSP2の噂はもう何年も出回っている(流線型のスタイリッシュな新しいデバイスがどんな風になるのかを描いた上のような完成予想図と一緒に)。MCVの報道は、いつものように“業界関係者”から聞いた話ではあるが、かなり信頼できるようである。もちろん、去年のE3ではPSP Goが出されたが、データディスクをなくしダウンロード可能なコンテンツに頼るというオリジナルのPSPの小規模な“アップデイト”だったためか、PSP Goは人気が出なかった。そして長い間ファンは、速度と容量を上げ、大きく高解像度のスクリーンを搭載した全く新しいデバイスを強く要求し続けている。 チャンスはある、とこの報道は希望的観測を述べている。しかし、ソニーは少なくとも次のPSPの計画をしないとしたら狂っているとしか言いようがない。本当の疑問は、2010年こそがその発表の時なのかということだ。ソニーは、今年のE3で新しいMoveモーションコントローラを見せるが、そのニュースはもう古い。私にはソニーが全くの新しいゲーム機のようなどでかいサプライズを持ってくる以外、他にE3で大きな見出しを打てるようなものがあるとは思えない。
アルゼンチン人のDJ Zantho(Santiago Luini)が、音楽制作ツールとして良く知られたAbleton Liveを使ってすごいことをしてのけた。 DJ Zanthoは子ども時代のヒーロー達をAbletonを使って8ビットの芸術作品にしたのだ。彼の素晴らしい作品には、ドンキーコング、マリオ、ダースベーダー、メガマン、ゼロなどがある。 これを本当に音楽編集ソフトで作ったとは信じがたい。Macオタクは、今すぐGrageBandに駆け込んでAppleのユーザーガイドラインに従いながら同じようなものを作るのだ! もっと作品を見たい人はDJ ZanthoのDeviantのページへ・・・
これが欲しい。どうしても欲しい。心から欲しい。 悲しいかな、これはまだ完成品ではない。 ADR Studioの賢い奴らがでっち上げた単なる構想である。 彼らのデザインコンセプトでは、アルミニウム製のボディに、ビルトインWiFiとBluetooth(これで手持ちのiPhoneやiPadとシンクロできる)、内蔵RSSリーダー、16GB のメモリ、天気予報アプリ、フォトアプリ、自分の写真を投影するLCDプロジェクタを備え、カラ―展開も豊富だ。 かなり豪華なコンセプトだが、Appleがこれを作ることを決めない限りは、私はLEGOの腕時計を使うしかなさそうだ。
近頃ではアパートやマンションを借りるのもかなりお金がかかる。特に東京のような都市をはじめとする多くの近代的な都市では、土地代がとても高く、居住地を作るのには大変な費用がかかる。そのため、最近ではアパートでの共同生活も珍しくなくなってきた。もちろん、ルームメイトの心配はある。信頼できる人なのか?うまくやっていけるのか?同じものに興味はあるのか? 東京に住むギークはこの問題を解決する方法を見つけたようだ。彼らはギークハウスと呼ばれるものを作った。アイディアはいたってシンプルだ。共通の興味を持ったギークが集まって、お金を出し合ってアパートを借りるのだ。ルームシェアという考え方は決して新しいものではないが、ギークハウスはそれよりもはるかに面白いスタイルなのだ。 ギークハウスには、技術系に関する特定の興味をもった若い専門的な職業の人達が数人住んでいる。InventorSpotでは、5人のギークが住むとあるギークハウスの写真を紹介しているのだが、それを見て私は顔をしかめたことを白状しなければならない。では、ご覧頂こう! 確かに散らかし放題の様子が目につくが、それだけではない!この極端に狭い空間が問題の原因ではないかと私は思う。それでも彼らには合っているようだが。 この流れが世界の他の地域にも広まるかどうかは疑問だ。私個人的には、この状況に耐えられるとは思えない。ただ私が年をとり過ぎただけなのかもしれないが・・・。
エレベーターの中で小耳に挟んだ会話: 男性:僕は君が何と言おうと、一番好きなロボットはアイアンマンなんだ! トニー・スタークがロボットになることに関しては分からないが、私がもし、彼ならいつだって私のロボットになってくれてももいいと言ったなら、女の子なら誰でも賛成してくれることは確信できる。では、レゴで出来たロボットならどうだろう?レゴのアイアンマンで遊んでみるっていうのは? レゴのアイアンマン作品をオンラインで探してみたが、Arvoが2,3年前に製作したものしか出てこなかった。恐らく、最初のアイアンマンが登場した頃だ。 Arvoについて多くを知っている人はいない。本名でさえ知られていないのだ。彼のレゴ製のアイアンマンはBrickshelfで見ることができる。私は色んな体のパーツを紹介し、さらに全体像を見せているところが気に入っている。 これを作るのにどれくらいの時間がかかったのか気になるところだ。 現在はアイアンマン2が公開され、数え切れないほどの人達が再びトニー・スターク熱におかされている。Arvo(または誰かレゴの技術に長けた人)が新しくなったレゴ製アイアンマンを見せてくれるのではないだろうか?誰か挑戦してみたらどうだろう?
みんなAppleが好きである。みんな、iPhoneやMacやiPadなど、Apple製品なら何でも欲しいのだ!しかし、Apple製品が欲しい人とは別にApple製品のために生きている人、つまりAppleギークがいるということも我々は承知している。 さて、次の質問に答えてみよう: 寝室の壁のそこら中にスティーブ・ジョブズ氏のポスターが貼ってある? 毎日欠かさずAppleについて何かを調べている? あなたの会話の内容はいつだってiPhoneやiPadのメリットを中心に展開している? 恋愛相手を検討する時に、Appleガジェットが役に立つ? 今恋人を探してる? これらの質問の答えがほとんど「YES」だったなら、Appleギーク専用の新しい出会い系サイトについて興味があるかもしれない。Cupidtinoと呼ばれるサイトが今年6月にオープンする予定だ。現段階では、この名前がいったいどこから来たのか疑問に思うかもしれない。そうであれば、あなたはAppleについて良く知らないことになる。Cupidtinoは二つの言葉からできている。Cupertino(クパチーノ)とCupid(キューピッド)だ。ここまで言えばこれ以上の説明はいらないだろう。 最初にCupidtinoに関するつぶやきが浮かび上がってきた時、人々は冗談だと思っていたが、ウェブサイトの裏方にいる人が、CNNでこれを直接つぶやくこと によって素早く人々の信頼性を得た。 We’re for real – no joke. RT @cnntech: Cupidtino — a dating site for Apple fans — is set to launch in June:http://on.cnn.com/bZ2OC8 6月になれば、SafariまたはiPhoneやiPadのアプリを使っている人はオンラインデートの新しい世界に入ることができる。あなたは恋人が欲しい??