ハロウィンも終わってしまった今、コスプレパーティは流行っていないかもしれないが、アクセサリーで楽しむためにパーティをしてはいけないなんて誰がいっただろうか?近々、コスプレパーティをする予定がある人もない人も、インスピレーションになること間違いないものを紹介しよう。 AFOL(大人のレゴファンの意)よ、準備はいいか?
Will.i.amがそのレゴハットをアメリカン・ミュージック・アワードで被っていたため、彼は多くの人に強い印象を与えたかもしれないが、レゴの公認ファンたちは騙されなかった。それには、ラッパーの帽子の過ちにかなり苛立ちを覚えたLeo Hickman親子も含まれていた。3歳のJacob Hickmanによると、Will.i.amのレゴハットは、通常のブロックを使ったならば物理的に不可能だということらしい。
それで、どうなったかって?Jacobは自分で製作したのだ。あなたがどう思うかは分からないが、ブラック・アイド・ピーズのメンバーがかぶっていたハットは相当格好良かったが、私は小さなJacobの方がもっと人をひきつけるもの(そして現実的)だと思う。
レゴハットはもはや新しいものではない。Jacobの帽子を見て以来、私は自然と同じような製作物を探すようになった。ここでもいくつか紹介しよう。この帽子は、ロイヤル・アスコットでレディース・デーに特集された。現実世界ではこの帽子をかぶることができる人はいないかもしれないが、だからと言ってあっと驚く因子を損なうわけではない。
フランスは、ファッションの最先端として知られているが、これらのレゴハットは彼らができることを見せている。
誰にでも似合うものではないかもしれないが、私は家の帽子に惹きつけられる。
誰か、レゴハットの他の画像を持っていないだろうか?
GlasgowのウェブデザイナーGerry Mckayが、アディダス・スーパースターをコンセプトにしたものをソーシャルネットワーク上に2つ作った。アディダス・スーパースターは13年前に流行ったスニーカーだが、今もよく売れている。マーカーが付いたバージョンもあり、色を塗ったり絵を描いたりすることもできる。
Gerry Mckayは、スーパースターのTwitter特別バージョンとFacebook特別バージョンをデザインすることによって、そのアイディアを一歩先へと進めた。どちらのバージョンも、色、フォント、靴ひも、ロゴ、スローガンで完璧なスタイルを貫いている。もしあなたがアディダスファンで、TwitterやFacebookを好きなら、これらのコンセプト写真を見て1つ欲しくなるだろう。
青は私の好きな色なので、もしこの Facebookスーパースターが本当に売られたら、色だけで買ってしまうだろう。高校時代、私はオリジナル版と Twitterスーパースターと大差のない水色のストライプをしたものと、2足のスーパースターを持っていた。
このコンセプトは、私になぜアディダスやナイキのような大ブランドが人気ソーシャルネットワークと契約を結ばないのかということを考えさせる。生活の中に完全に取り込まれたインターネットと共に子どもが成長する時代の中、彼らが自分達のお気に入りのオンライン“遊び場”でブランド化された服や靴を買うようになったとしても私は驚かないだろう。
私は、高校時代に、マイケル・ジョーダンがみんなの憧れのスポーツ選手となり、多くの人がエア・ジョーダンのスニーカーを買っていたことを覚えている。今や、ギークであることは数年前とは違ってマイナスというよりはプラスになっているのだ。ギークなブランドや靴を呼び込もうではないか。
この男は、明らかにトニー・スタークではない。どう見ても。しかし、トニー・スタークがデビューしたのと同じ頃に、彼もまた“生まれた”のだ。 コミック本のファンなら、1963年3月の「Tales of Suspense」39号で アイアンマンが初めて登場したことは知っていると思うが、ゼネラルエレクトリックが60年代に作ったハーディマンのことを知っている人は多くないかもしれない。
そう、それこそが、それを着た人間の力が強まるという機械の衣服として概念化されたこの外骨格構造の名前なのだ。ハーディマンは、25の増幅定数を持っていて、米国軍隊から資金援助を受けていた(びっくりである!)。
下の略図は、彼らが考えていたハーディマンの目的を示したものだ。そう、爆弾を海軍戦闘機に積載するのだ。
残念ながら、様々な問題が発生する中、安定性の欠落が原因で彼が試作品以上に進むことはなかった。
もう1つの興味深い“リアル”アイアンマンの制作が、今年9月に公開されたXOS2である。Raytheonが制作したXOS2は、“2010年の最も見事な発明”と呼ばれている。17の因子によってこのスーツを着た人間を強くするというものだが、トニー・スタークのスーツとは違って、飛ぶことはできない。それに、銃弾から守ることもない。このスーツが使用されているところを下の動画で見てみよう。
さて、誰が本当のアイアンマンなのだろうか?申し訳ないが、私にとってはトニー・スタークを演じたRDJだけである。
「一度 MacBookを使ったら、もう戻って来れない。」
さて、私はこの表現を少し勝手に解釈したが、構うものか。MacBookを使ったことのある人なら誰でもWindowsに戻ることはかなり難しいことは知っていると思う。難しいが、不可能ではない。もしもあなたが、コンボイ(オプティマス・プライム)やその他のギャングのように動くMacBookを持っていたとしたら、見るも恐ろしいことになるだろう。
私がYouTubeで見つけた、変身するMacBookの動画を見て欲しい。
はっきり言って、馬鹿らしいと思う。誤解しないで欲しいが、私はこのアイディア自体は好きだ。実際このビデオを見てる時にはクスクス笑っている自分がいた。しかし、それはこれがバカらしいと言う事実を変えることにはならないのでは?それに、私ならMacBookを他のおもちゃに変身させたい。だって、窓から何千ドルが飛び立つリスクなんて負いたくない、そうでしょう?
私はゲーム機を持っていないし、自分のパソコンにゲームをインストールすることもない。そんな私が唯一持っていて毎日遊んでいるゲームが、 Angry Birdsだ。以前のiPhone 3Gよりはるかに速くなったiPhone 4を購入したため、私は思い切ってAngry Birdsのお試し版をダウンロードした。それ以降、私は全てのレベルをクリアし、完全版アプリを購入して全レベルをクリアし、今はハロウィーン編で忙しい。
言うまでもなく、私はAngry Birds中毒だ。全てのレベルをクリアした後には、通常1つか2つの星しかゲットできないものを3つの星をゲットするために私はもう一度全てのレベルに挑戦しなければならないのだ。最大スコアを獲得するためにはいくつかの戦術を必要とするシンプルなゲームだ。
このゲームの中毒になっているのは私だけではない。ゲームはとても有名になり、素晴らしいファンアートが浮上し始めている。鳥類の説明文書を基にしたこんなイラストもある。
この素晴らしいイラストは、 Zero Livesが彼(または彼女)がハロウィーン編の全レベルをクリアしたことを記念して描かれたものだ。寄進である!
前にも言ったことがあるが、私は現代文化を基にしたアートが好きで、このイラストもそれに当てはまる。
もし、あなたもAngry Birdsのゲームに夢中なら、 Angry-Birds.netをチェックしよう。コツやトリックやフォーラムや各ゲームのゲームマップも1つずつ丁寧に説明したものを見つけることができる。
たくさんのテレビゲームをした人またはしている人はみんな、その音楽や音が頭から離れなくなっていることだろう。私も昔はよくマリオブラザーズで遊んだ。子どもの頃はよくゲームの夢を見ていた。7歳の子供が大魔王クッパが出てくる夢を見るなんてあまり楽しいことではない。
大人になった今、テレビゲームの幻覚を見始めることを想像してみると、どうだろう?
ゲームをしすぎた大学生、世界がゲームのように見え始める。
このビデオはとても良くできているが、1つ欠けているのは、クリボーやジュゲムといった敵を1つか2つ入れることだ。このビデオは、とてもシンプルだがよくできていて、単に面白く、笑ってしまった。特に、地下に行く土管に入ろうとして変な行動をしている主人公を通りがかった男性が見ているシーンが気に入っている。
これがグランド・セフト・オートの幻覚だったらどうなるだろう・・・
90,000フィートの高さの飛行機から飛び出したらどんな感じだろうかなんて思ったことはあるだろうか?私はそんな経験をする願望なんて少しもないが、今回紹介するイギリス人はちょっと違うことをやってのけた。そんな高さの飛行機から飛び降りるのではなく、紙飛行機を作り、それを地球に向かって落としたのだ!
信じられないかもしれないが、彼らの計画は成功した。PARIS作戦(Paper Aircraft Released Into Space~紙飛行機を宇宙に放つ~の略)と呼ばれるこのプロジェクトに関わったのは、Steve Daniels、John Oates、Lester Hainesの3人で、全員、宇宙マニアだ。これは普通のおもちゃとは違う。彼らはこのプロジェクトを実行するために8,000ポンドも費やしたのだ。飛行機は紙のストローでできていて、3フィートの翼長を持っている。それを彼らはヘリウム風船にくくりつけ、90,000フィートの高さまで浮かんだら風船が破裂するのだ。(私は風船がそんなに高くまで飛べるとは知らなかった!)さらに彼らは飛行機にカメラを接続したため、上からの景色を見ることができるのだ。では、どうぞ!
この種の試みが初めてだったという理由だけでなく、紙飛行機が本当に地球に無事戻ってきたという理由からも、これはかなり目覚ましい功績である!紙でできたものが90,000フィートの高さから飛ぶことができるなんて誰か考えたことがあっただろうか?今彼らは世界中から注目を集めている。噂ではオーストラリア人がこの功績に挑戦しようと躍起になっているらしい。誰か彼らに挑戦したい人はいるだろうか?
あなたはスキャノグラフィ―というものを聞いたことがあるだろうか?超高解像度の画像を平台のスキャナを使ってキャプチャしたフォトグラフィーの新しい分野とも言えるものだ。そう、それはアーティストがキャプチャすることのできるものを制限する。なぜなら、スキャナーは持ち運びが簡単なものではないからだ。その一方、制限というものは常に本物の創造性を生み出すチャンスでもあり、時に背筋がぞくぞくするようなX線画像のようなものを生み出す。
ただ単に被写体をスキャナーの上に置いて、何が起こるか見てみるという人もいれば、フォトショップを使って自分がスキャンした画像にレイヤーやエフェクトで手を加える人もいる。中には、スキャナーが動いている間ガラスの表面上で物を動かす人もいて、それが奇妙な歪みを生み出している。ルールはないが、このアートの形はまだ始まったばかりであるため、常に革新が起こっていて、本当に革新的で創造的な媒体として使用される可能性を秘めている。
ギークなスキャノグラフィの例をネットで検索してみたが、あまり見つからずにがっかりした。以下の10個の画像は私の検索の収穫の成果である。
ここで私は世のギーク達に挑戦状をたたきつける:スキャノグラフィを使ってもっとギークなアートを作って、あなたができることを私たちに見せて欲しい!
By J.M.A.
By Gray
By Benni Boy
By Marek
By Line Sabroe(作者はエイリアンを狙っていたが、明らかにどこかの意地悪おばさんに近い。)
By Mirko Credito(これは私の思いすごしだろうか?それとも本当にピストルの天ぷらを目にしているのか?)
クリスマスプレゼントを探している?それならもう探す必要はない。あなたからこのiPhoneをもらった人は、永遠にあなたに恩義を感じることになるだろう。 英国の宝石商として名高いStuart Hughesが、その辺の若者や、ギークや、あなたのママが持っているiPhoneとは確実に一線を画すiPnoheを発売した。その“お電話”を目にすれば、何が普通じゃないかって分かるはずだ。
まず第一に、このiPhoneの価格は500万ポンド、およそ800万ドルである(日本円でおよそ6億5000万円)。世界で最も高価な携帯電話であることは間違いないだろう。では、なぜこんなに高いのか?美しさは細部にあるというのなら、価格もそうだ:
側面は、およそ500個のフローレス・ダイヤモンドからできたハンドメイド製で、トータルで100カラットを超える。裏面はローズゴールドを使用し、Appleロゴの部分には53個のダイヤモンドが添えられている。ホームボタンは7.4カラットのピンクダイヤモンドを配したプラチナ製である。さらに(上の画像には映っていないが)、8カラットのフローレスダイヤモンドがピンクダイヤモンドのスペアとして付属している。この世にも珍しい携帯電話の専用ケースは、インペリアルピンクの御影石からできていて、内側のラインは最高級の銀面革のヌバックが施されている。
私は“500個のフローレスダイアモンド”の部分で気を失いそうになった!
これが美しくないというなら私に言ってくれ!その手に800万ドルを握っていることが想像すらできない人にとっては、こんなに美しいものも全く意味を成さない。
これはちょっと高すぎると思う人には、他の高級携帯電話もチェックしてみよう。iPhone 4 ダイヤモンドローズと比べれば安い。そうそう、さらにすごいのは、この携帯は世界に2つしかないということ。もし無駄遣いできるそれだけのお金を持っているなら、あなたもその1つを手に入れるチャンスがあるかもしれない。
ハンバーガーを使ってあなたができることを3つ挙げよ。(大きくてジューシーなバーガーを想像して答えること)私の回答はこうだ:
1.食べる
2.ガツガツ喰う
3.ゆっくり味わう
私に尋ねるなら、空っぽのお腹を満たす以外にハンバーガーを使う方法などありえない。どういう方法にせよ、楽しいのは食べることにある。しかし、今回紹介する男性は私とは意見が異なる。彼はハンバーガーの新しい使い道を見つけたのだ(おそらくより健康的な):絵を書く道具として。
ここで紹介する動画は、 Phil Hansenがたくさんのハンバーガーを用意して、その油を使ってダ・ヴィンチのモナリザを描く様子が見られる。壁に貼られている紙はワックスペーパーだろうか?
このビデオがArbyによるキャンペーンで1年以上も前からあるということは気にしないで欲しい。今見ても面白いのだから。バックに流れるキャッチーな歌が、このビデオを見終わった後に頭から離れなくなったとしても私に文句は言わないでくれ。
動画はこちらからも見られる:FML FTW
まさに違う種類のアートだ。これを見てお昼にハンバーガーを食べたくなった人はいるだろうか?