数年前、私達はデザイナーGerry McKayによるAdidasのFacebookスーパースターとTwitterスーパースターのコンセプトデザインを目にした。こういったデザインに追随した実際の靴が日の目を見たとは思わないが、これらはそれなりの注目は獲得した。
今、読者の中にKedsを覚えている人はいるだろうか?今もまだ存在しているブランドだが、私は自分が高校時代の頃に“流行ったブランド”として記憶している。Kedsの靴を買う余裕のある親を持つ子どもはいつも目立っていた。私はもう何十億年も高校には行っていないので、最近流行っているスニーカーが何なのかは知る由もないが、Lumen Bigottがデザインしたこれらの新しいコンセプトのKedsは、ブランドを全く異なるレベルに押し上げるかもしれない。グラフィックデザイナーとマーケッターは、多くの人々が毎日利用する2つのものを組み合わせることにしたのだ。その2つというのが、スニーカーとソーシャルメディアである。
毎日スニーカーを履かない人もいるのは分かっているが、スニーカーよりも心地よい履物なんて考えられるだろうか?もちろん、ソーシャルメディアに関心がない人だってたくさんいる。しかし、このKedsソーシャルメディア・スニーカーは一見の価値がある。

友達リクエストが1件来ているぞ!このデザインなら実際に履いても目立たないと思うのだがどうだろう?

Twitterのロゴの代わりにフェイル・ホェールを使ったことをあなたははどう思うだろう?

本来ならGoogle Buzzシューズとなるはずだったのだが、私達はみなそのプラットフォームに何が起きたのかは知っている。ハードコアなGoogleファンはこのデザインを手にしたいかもしれないが、私にはカラフルすぎる。

Flickrで写真を共有することに熱心なアマチュア・カメラマンよ、このデザインはあなたのためのものだ。もしくは、あなたがピンクと水玉模様が好きなら。

動画中毒者にはこの色合いが縁起が良い。読込みアイコンを使用したのは賢いと思う。

グレーはつまらないなんて言ったのは誰だ?ウィキペディアのロゴを加えるだけで、目を引くスニーカーの出来上がりだ。

これは、Kedsソーシャルメディア・スニーカー・コレクションの最新シリーズである。正直言って、私はこれを見た時にDribbleが何なのか分からなかった。私と同じように不思議に思った人は、私がしたようにDribbleをググってもよいが、あなたの手間を省くために言うと、それは基本的にはデザイナーのためのネットワークで、自分が何に取り組んでいるのか見せたり教えたりできる場所なのだ。 それは素晴らしいことだと思うが、なぜピンクなのだろう?
ここで紹介したKedsソーシャルメディア・スニーカーを買うにはどこに行けばいいのかと興奮したあなたが質問する前に言っておくが、これらは単なるコンセプトであることを忘れないで欲しい。どうしても欲しいと言うのなら、あなたを助けてくれるオーダーメイドのシューメーカーがどこかにあることは間違いない。私は今の自分の靴に満足している。