タブレットデバイスにタッチペンを使用することには賛否両論ある。Galaxy Noteでさえも、独自のタッチペンが付いてくる。タッチペンには単なる指先以上に上手くできることがあるということなのだろう。それでも、タッチペンがどこにあるか把握することの不便さがある。そのツールをしまう場所があるにもかかわらず、常にそれを紛失する可能性があるのだ。そんなことは自分の指だったらほぼあり得ないのでは?
しかし、もしあなたのタッチペンがボールペンも兼ねていたら、その価値は上がり、もしかするとそれを忘れたり紛失したりするチャンスも少なくなるのでは?それこそが、Scott Wilsonが思い付き、 Kickstarterプロジェクトとして始めたことなのだ。ファンドレイジングはかなり好調で、LunaTikペンは2012年春に発売されることになっている。
LunaTikペンの裏にある意図はシンプルだ:このツールの先端には、他のタッチペンと同じようにゴム製のペン先が付いている。大きなボーナスは、ゴム製のペン先からボールペンが出ることだ。これによって、ユーザーは、自分のお気に入りのノートにメモを書くことができる。Wilsonと彼のチームの場合は、Moleskin(手帳)とiPadを切り替えて使っている。彼らの発明によって、ノートを取るのも執筆するのもスケッチをするにも、必要なのは1つのデバイスだけなのだ。
ここにLunaTikペンのデザイン要素の興味深い画像がある。
LunaTikペンは、インクカートリッジが中に入ったプラスチックまたはアルミニウムのボディでできている。その外観から判断すると、デザインに多くの注意がはらわれている。下のサンプルを見てみよう。
私はタッチペンを使うことはないが、ギフトにぴったりではないだろうか?あなたはどうだろう?このタッチペンを手に入れることに興味があるだろうか?